ついに発表されました!
結果は……
【合格】でした!よかった!!
合格基準等の詳細は厚労省のサイトから見られます。
ここでも概要を転載しておきます。
合格率
- 出願者数 10,544人
- 受験者数 10,282人
- 合格者数 9,486人
合格率は92.3%で、ここ10年で昨年度に続き2番目に高かったそうです。
ちなみに新卒者に限れば合格率は95.0%でした。
合格基準
第119回医師国家試験の合格基準は、
①必修問題は、一般問題を1問1点、臨床実地問題を1問3点とし、
総得点が、 160点以上/200点
②必修問題を除いた一般問題及び臨床実地問題については、各々1問1点とし、
総得点が、 221点以上/300点
③禁忌肢問題選択数は、3問以下
とする。
ということでした。
なんと、メディックメディアが今年もボーダーを当ててきました。
今年は禁忌肢3つまではセーフだったようです。
除外問題
E28
片麻痺のある患者さんの末梢静脈路確保の穿刺位置として適切な場所を選ぶ問題です。
設問が不明確として、複数の選択肢が正解となりました。
https://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/successlist/2025/siken01/dl/E028.pdf
1つ前の記事で検討した”各社で解答の一致していない問題”には該当しないものです。
ただし、TECOMはこの問題について「見解」を提示しており、そこには「悩みました」と書いてありました。
おわりに
本日は速報性を大事にしたいので、各社予想解答の一致していなかった問題の公式解答については別途検討したいと思います。
とにもかくにも、合格でほっとしました。
合格が確認できたら保健所へ医師免許の申請へ行くのですが、私は本日さっそく行ってきました。無事書類が受理され、これで初期研修に向けた準備はほぼ整いました。
4月が楽しみです!